日記

DIARY

ついにゆく道とはかねて聞きしかどきのふけふとは思わざりしを 

在原業平元慶4年(880年)5月28日没

生きてなんぼの世の中に生きているから今日を楽しむ

 

写真は 美保関

 

 

投稿日:2021/10/14   投稿者:永瀬 潤一

春の海ひねもすのたりのたりかな  蕪村 天明3年(1783年)12月25日 没 67歳

こんな日々を過ごしたいものである。

 

投稿日:2021/10/02   投稿者:永瀬 潤一

おもしろきこともなき世をおもしろく  高杉晋作 慶応3年(1867年)4月14日未明

 すみなすものは心なりけり      野村望東尼 

晋作力尽き続けて見舞いに来ていた望東尼さんが読み晋作さん「おもしろいのう」といったとか?

 いきたいものと思いをめぐる     永 永和  これから生きるか?

写真は、水島臨海鉄道西富井駅(昭和29年ごろ安藤氏撮影)

投稿日:2021/09/07   投稿者:永瀬 潤一

「この世をばどりゃおいとまにせん香の煙りとともに灰左様なら」十返舎一九  弥次さん喜多さん東海道中膝栗毛もびっくりでしょう。誰もが通る道さらばさらばの道中記

 

 

投稿日:2021/08/23   投稿者:永瀬 潤一

 「花に鳴く鶯、水に住む蛙の声を聞けば、生きとしけるもの、いずれか歌を詠まざりける。」自然に感銘を受ける感受性 そんな心を持ちたいものである。 古今和歌集仮名の序文ですか 紀 貫之様 延喜年5年(905年)4月

 

 

投稿日:2021/08/16   投稿者:-