日記

DIARY

おもしろきこともなき世をおもしろく  高杉晋作 慶応3年(1867年)4月14日未明 没29才

 すみなすものは心なりけり      野村望東尼 

晋作力尽き続けて見舞いに来ていた望東尼さんが読み晋作さん「おもしろいのう」といったとか?

 いきたいものと思いをめぐる     永 永和  これから生きるか?

写真は、水島臨海鉄道西富井駅(昭和29年ごろ安藤氏撮影)

投稿日:2021/09/07   投稿者:永瀬 潤一